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世界的な大寒波を生き抜くために
最先端シェルターで冬眠に入った、
舞鶴太郎(まいつるたろう)

太郎が目覚めたのは
まさかの500年後!

大寒波はすべての文明は滅ぼしていた・・・

家族も資産も失い
生きる意味をなくした太郎は
死ぬ前に母国の日本を目指す旅にでる・・・



裸一貫になった太郎は
狩猟民族と出会い、行動をともにします。

資本家だった太郎と狩猟の民。
両者の思考のギャップが
現代人の価値観をガンガンと揺さぶってきます!
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まだ文明がない狩猟民族に「文字」
を提案したら殴られた太郎!

効率や生産性を求めない
彼らに「文字」は無意味のなどころか、
まやかしでしかないと! ほぉ。



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冬眠から目覚めた太郎は
不要な資産をすべて捨てます。
だって「金」という概念が消滅してるから・・・


とにかく
現代人の感覚が
どれだけ「生きること」
とズレているか伝わってきます。

「金」・「文明」・「コミュニティ」
全てがリセットされた世界が
現代的な価値観をガンガンと揺さぶってきます!

一読の価値アリ!