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とりあえず主人公の(いちか:34歳)がかわいいです◎

終戦から6年後の京都。
主人公の(いちか)は料理人で老舗料亭(くわのき)の長女。
(くわのき)は戦後不況のあおりから
資産家の援助を受けることに。

その条件は(いちか)の妹と
資産家の息子(あまね:19歳)の結婚。

いい縁談と思っていたら・・・
いちかの妹が彼氏と駆け落ちしてしまう!

「お姉ちゃんあとよろしく・・」という感じで〜




結果
(いちか:34歳)と(あまね:19歳)が結婚したらええ。
ということに・・・
二人の年齢差は15歳!

「惚れた腫れた」なんて言ってられない時代ですね〜


そんな流れで
歳の差の夫婦が戦後の日本で
料亭の再建にいどむ!


★キャラクター
・いちか(いち日)
西洋料理好き。
実家の料亭(くわのき)の再建のため西洋ホテルを辞める!
卵料理が一番好き
年齢の割に若く見られる
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・あまね(周)
資産家の三男。
(くわのき)の経営担当。
19歳にして敏腕マネジャー的な存在◎
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★ここがおもしろい
女性が働くことに偏見があった戦後、
その時代に(いちか)が料理長として
がんばってます。

「中居にもどりな」とか言ってくる
お客もいますが
料理で納得させるところは見応えあり◎


相方の(あまね)は
若くて柔軟な切れ者。
女性の社会進出など
一歩先のビジョンが見えてます。

逆境でも品良く、実直に進んでく二人が魅力的!


そして
二人の微妙な距離感もおもしろい。

15歳年上の妻と19歳の男が
どう距離をつめていくのか?

色恋要素もおもしろい!
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戦後の日本を感じつつ色恋と料理も楽しめる万能作品。