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なにはともあれ
青春
(せいしゅん)とは生涯において若く元気な時代、主に青年時代を指す言葉として用いられる。  

90年代前半、大阪環状線をホームにする走り屋高速道路や公道スピードを出して走ることを好む人々)が盛り上がりを見せる。
多くのチームが作られ、カーチェイス、一般車両を巻き込む事故、チーム間での乱闘などが日常となっていた。


主人公:グッさんは血気盛んな18歳
ナンパするためにローンで買ったシルビアで環状線を走り出す。
そしてチーム「トリーズン」の一員となっていく。



当時「環状をドライブしよう」は女性を口説くのに最強のフレーズだったらしく、そこに走り屋チームの一員というオプションが付けばその威力は倍増。

走り、女、そしてトラブル、グッさん達の熱いライフがスタートする◎

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走り屋としての環状線にも吸い込まれていくグッさん達。
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チーム間のケンカやら
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合コンしたり
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女、走り、見栄、仲間、借金して事故ったり(死んでもおかしくないレベル)、殴られたり
誰か誇れる要素がはまったくない青春。そこに全開で突っ込んでいくグッさん達のライフスタイルが痛快で気持ちいい!◎

作者の南勝久さんは元環状族。
そのリアルな経験から描かれた描写が当時の雰囲気を想像させてくれ、環状線の世界に引き込まれる◎
グッさん達が実在する知り合いのように感じられてきて、ついつい次刊を買ってしまう作品です◎
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LINEマンガで立ち読み可

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右近史子(うこんあやこ)31歳
高校の古典教諭(T大卒のエリート)

男に飢えすぎた女、それが右近先生。
それゆえに脳内のリミッターが外れてしまった様子。
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右近先生の男に対するストイックな姿勢とプライドを完全に捨てた発言がもはや気持ちいい!

生徒に対しても一切、夢を与えない。むしろ壊す!
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とても古典の教師とは思えない笑

そして想像力も半端ない!
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注:妄想です。
なりふりかまわず男にコミットしていく右近先生。
夢のあふれる連ドラには共感できない、そんな人には逆に刺さるかも!
とりまハイセンスなギャクに爆笑できることは間違いなしです!

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